芥川賞は川上未映子さんの「乳と卵」:プチ♪幸せレシピの◎話題の小説・本・雑誌で芥川賞は川上未映子さんの「乳と卵」を解説!


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芥川賞は川上未映子さんの「乳と卵」

第138回芥川賞・直木賞が決定しましたね。

芥川賞は、川上未映子さんの「乳と卵」。

直木賞は、桜庭一樹さんの「私の男」。


乳と卵という川上未映子さんの受賞作は、豊胸手術をするため大阪から東京にいる妹のもとを訪れた39歳のホステスと、それに同行した小学生の娘の物語。

狭いアパートで過ごした3日間の話だそうだ。


私の男という桜庭一樹さんの受賞作は、恵まれた結婚を控えた女性と、養父とが求め合い、もつれあう歳月をたどる異色の恋愛小説。


ん〜、個人的にはどっちも読まなさそうな本だわ。

芥川賞とか、直木賞が決まると話題になるから読んでみようかと思うのかもしれないけど、文学少女ではないし、どちらかというとミステリーものの簡単なのが好きなので苦手かもね。

これから感想が増えて、面白いよって話題になったら読んでみるか。



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